造形芸術領域 日本画専攻
【推薦入試】
○デッサン/3時間
卓上のモチーフをデッサンしなさい。
モチーフ:ガーベラ、ガラス器、ビー玉、布(ストライプ)
○面接:持参作品2点(水彩、または油彩作品F15号以上)
○出題意図
個々のモチーフの色味や素材感をとらえ、台上の空間の広がりを感じながら描写できるかどうか。 |
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【一般入試-I-期】
○着彩写生/5時間
卓上のモチーフを着彩写生しなさい。
モチーフ:じゃがいも、玉葱、ニンジン、ピーマン、トマト、かぼちゃ、ガラスボール、布
○出題意図
個々の野菜のかたちや細部に興味を持ってよく観察し、器物との素材感の違いを水彩表現できるか。 |
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【一般入試-II-期】
○着彩写生/5時間
卓上のモチーフを着彩写生しなさい。
モチーフ:鉢植え、パパイヤ、レンガ、布
○出題意図
鮮やかな花の色彩や葉の複雑な表情、果物のみずみずしさといった自然物の表情と、それらの乗る台上の空間を描写できるか。 |
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【一般入試-III-期】
○着彩写生/5時間
卓上のモチーフを着彩写生しなさい。
モチーフ:レンガ、ガラス板、花器、フリージア、リンゴ
○出題意図
自然物の表情をよく観察し、台上の遠近を把握した上で、描写できているか。 |
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○出題のねらい
対象に対する観察力と描写力があるか。画面全体を意識して表現しているか。
○評価のポイント
時間内に計画性を持って制作し、全体から細部へとリズムのある作品になっているか。構図、プロポーション、量感などを考慮し描き込まれているか。
○アドバイス
モチーフをよく観察し、全体を意識しながら画面の大きさを考慮した構図を探ることが大切です。モチーフの相互関係、位置関係等を理解し、空間、量感、光を意識しながら表現していくことが大切です。 |
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