○H19(2007)年度入試問題/参考作品


造形芸術領域 彫刻専攻

【推薦入試】

◆デッサン、塑像どちらかを選択
○デッサン/3時間
「ブルータス」または「マルス」を選び、自由な位置からデッサンしなさい。
○塑像/3時間
「マルス」の頭部を模刻しなさい。

○面接:持参作品 デッサン(木炭紙大)1点、立体作品1点
※立体は実物、または写真。大きさを問わない。

○出題意図
彫刻の基本である量、動き、空間、構成が適切に表現できているかどうか。


【一般入試-I-期】

◆デッサン、塑像どちらかを選択
○デッサン/5時間
「あばたのビーナス」をデッサンしなさい。
※石膏の台は描かなくてもよい
○塑像/5時間
「あばたのビーナス」を模刻しなさい。
※与えられた道具(塑像べら、木材、粘土、霧吹き)を自由に用いて制作しなさい。

○出題意図
単純なフォルムと複雑な動勢をとらえ、表現できているか。


【一般入試-II-期】

◆デッサン、塑像どちらかを選択
○デッサン/5時間
「ラボルト」をデッサンしなさい。
※石膏の台は描かなくてもよい
○塑像/5時間
「あばたのビーナス」を模刻しなさい。
※与えられた道具(塑像べら、木材、粘土、霧吹き)を自由に用いて制作しなさい。

○出題意図
デッサン:量感と大らかなフォルムを素直に表現できているか。
塑像:単純なフォルムと複雑な動勢をとらえ、表現できているか。


【一般入試-III-期】

◆デッサン、塑像どちらかを選択
○デッサン/5時間
「あばたのビーナス」をデッサンしなさい。
※石膏の台は描かなくてもよい
○塑像/5時間
「あばたのビーナス」を模刻しなさい。
※与えられた道具(塑像べら、木材、粘土、霧吹き)を自由に用いて制作しなさい。

○出題意図
単純なフォルムと複雑な動勢をとらえ、表現できているか。

○出題のねらい
彫刻表現に必要な「量」「動き」「空間」を理解し、的確にとらえ、表現できるかどうか。
○評価のポイント
石膏像の持つ「量」「動き」「空間」が素直に表現されているか。
○アドバイス
細部にこだわることなく、常に全体像を意識し、作業を進めるように心がけてください。

【実技参考作品】