●松本徳彦写真展「世界の舞台芸術家・劇場都市ヴェネツィア」
■2005年11月11日(金)〜11月28日(月)
・松本徳彦ギャラリートーク 11月21日(月)10:30〜12:00
1955年から来日する舞台芸術家を撮りつづけた中からモノクロ約50点で構成します。マルセル・マルロー、モスクワ芸術座、ロイヤル・シェークスピア劇団、マーサ・グラハム舞踏団、アルビン・エイリー舞踏団、スペイン国立舞踏団、ベルギー20世紀バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団、ベルリン・ドイツ国立バレエ団、英国ロイヤルバレエ団などモノクロ50点。
中世の町並みが残る水の都ヴェネツィア。狭い路地、入り組んだ水路、それらを結ぶ無数の橋。そこは中世の風情を色濃く残す舞台装置。黄昏どきのゴンドラと水路をこだまするカンツォーネの響きは忘れがたい。カーニヴァルの仮装姿から観光客で賑わう迷宮都市、行き交う人々も役者そのもの。劇場都市というにふさわしい光と色の戯れるヴェネツイアの魅力を高さ2.3m、横幅83cmの特大なプリントと全紙のカラープリント約30点で構成します。
| ・松本徳彦氏略歴 |
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