
読む美術・魅せる本 七人のエキスパートによる美術書指南
2006年5月15日(月)〜6月15日(木)
伝説のマンガ雑誌『COM』からカントの『判断力批判』、ふだん目にすることのできない希少本まで、本学芸術理論専攻教員が、美術を学ぶすべての人たちにお薦めしたい美術書の数々を展示します。
| 会場PHOTO&作品リスト |
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『益子陶芸祭2006 新たな軌道へのチャレンジ展』
2006年6月20日(火)〜6月30日(金)
益子国際陶芸展に参加した各国作家、実行委員と文星陶芸専攻の合同作品展です。
関連HP→
松永勳 寄贈染色作品展 古代譜の世界
2006年7月4日(火)〜7月14日(金)
松永勳先生の東京藝術大学退任記念展の染色作品から大作5点が本学に寄贈されました。古墳の壁画の模様、埴輪などが先生の豊かな造形力で現代的に再構築された型染による作品展です。
昨年秋、東京藝術大学の工芸科染織講座主任教授松永勳先生の「古代譜の世界」と銘打つ退任記念展が大学美術館で開催されました。
先生は東京藝術大学工芸科卒業後、京都の伊砂利彦先生の工房で勉強され、日展、現代工芸展などを舞台に幅広く作家活動を展開。また、母校の染織講座立ち上げと充実に尽力なされました。古代装飾古墳の簡潔で素朴な表現を現代的なエスプリで問い直したそのしっとりとして気品のある造形は多くのファンを魅了するところです。
今般、本学文星芸術大学前学部長故中村光哉先生のご縁もあって、展覧会を彩った先生の代表作をいくつか寄贈戴くことになり、そのご篤志に教職員一同感謝申し上げるとともに、ここに記念の小展覧会を開催するものであります。[学長・上野憲示]
DGEX 2006
2006年7月18日(火)〜7月22日(土)
〜新鮮でオドロキに満ちたアートはいつも『想定外!』。
あなたにとっての、私にとっての『想定外』を3DCG、アニメーション、インタラクティヴ、イラスト、立体と自由なスタイルで展示します。
デジタルグラフィックス専攻3年学生による展覧会『DGEX/デゲックス』、いったいなにが飛び出すのやらッ!
文星染織展
2006年7月25日(火)〜8月18日(金)
染織専攻学生による作品展示です
出品者・
川原抄子、木下尚美、出浦明香、濱村浩子、大塚綾乃、加藤諒子、藤倉慶子、青柳奈緒美、吉田あい、菊地孝行、橋本奈緒美、舟生亜季、小林雅一、鈴木沙矢香、阿久津節子

ちばてつや50年の足跡 デビュー五十周年記念・特別原画展
2006年8月20日(日)〜9月29日(金)
マンガ専攻教授・ちばてつや先生のデビュー50周年を記念して、特別原画展を開催します。
| ちばてつや先生略歴 |
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| 50年の足跡に想うこと |
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■馬と人と現在 片桐剛・後藤秀聖二人展
2006年10月3日(火)〜17日(火)
・片桐剛、後藤秀聖(油画専攻4年)二人による油彩作品展.
■油画専攻優秀作品展
2006年10月19日(木)〜11月9日(木)
■とちぎこども芸術祭作品展
2006年11月11日(土)〜11月16日(木)
表彰式の様子
■文星グッズ大賞展
2006年11月20日(月)〜12月7日(木)
・学内公募した文星グッズ数十点を展示。
■造形芸術領域課題成果展
2006年12月13日(水)〜2007年2月7日(水)
・日本画、彫刻専攻の実技課題作品を展示。
■卒業制作展作品展示(染織、陶芸作品展示)
2007年2月10日(土)〜14日(水)
■専攻紹介垂れ幕展示
2007年2月19日(月)〜27日(火)
■卒業・修了制作-優秀作品展
2007年3月13日(火)〜4月19日(木)

○日本画、油画、彫刻、デザイン、デジタルグラフィックス、テキスタイル、陶芸、美学美術史各専攻の優秀作品展示発表です.