文星芸術大学-BUNSEI UNIV. of ART

大学院

■ お問い合せ先
教務課入試係
● tel. 028-625-6888
● fax. 028-625-6822
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H23/2011年度 芸術研究科美術専攻【博士(前期)課程】入学試験

試験日程

種別 出願期間 試験日 合格発表 手続期限
I期 平成22年11月8日(月)〜
    11月30日(火)
12月7日(火) 12月10日(金) 平成23年
1月21日(金)
II期 平成23年2月21日(月)〜
    3月15日(火)
3月18日(金) 3月23日(水) 4月4日(月)

出願資格[下記1〜5の条件のいずれかを満たす者]

  1. 学校教育法第52条に定める大学を卒業した者、又は平成23年3月に卒業見込みの者。
  2. 学位授与機構から学士の学位を授与された者、又は平成23年3月に授与される見込みの者。
  3. 外国の学校教育において16年の課程を修了した者、又は平成23年3月修了見込みの者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本大学院の個別受験資格審査において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者。

出願書類

入試要項をお取り寄せの上、ご確認ください。


・A. 資料請求フォームの場合

右記フォーム→からお申込みください資料請求フォーム

・B. はがきの場合:

住所、氏名、電話番号、「入試要項希望」と明記の上、下記の宛先に郵送してください。
〒320-0058 栃木県宇都宮市上戸祭4-8-15 文星芸術大学 広報課

・C. ファクシミリまたはe-mailの場合:

住所、氏名、電話番号、「入試要項希望」と明記の上、以下の連絡先までお願いします。

ファクシミリ:028-625-6822
email


出願方法

  1. 本学所定の出願封筒を使用し、書留速達で郵送して下さい。(締切日必着)
  2. 持参の場合は、本学教務課窓口まで提出して下さい。
    平日 9:00〜16:00 土曜日 9:00〜12:00(日曜日、祝日は受付けておりません)

入学検定料

25,000円

入学検定料のコンビニ支払方法 next.gif

受験票

  1. 受験票は、出願書類の受付が済み次第、郵送します。
  2. 受け取った受験票の記載事項に誤りがあった場合、本学教務課入試係まで連絡してください。

試験時間割

研究領域 集合時間 実技試験 昼食 実技試験 面接
造形芸術
機能芸術
9:00 9:30〜
11:30
11:30〜
12:30
12:30〜
14:30
14:40〜

研究領域 集合時間 実技試験 昼食 実技試験 小論文 面接
デザイン
マンガ
9:00 9:30〜
11:30
11:30〜
12:30
12:30〜
14:30
14:40〜
15:40
15:50〜

研究領域 集合時間 外国語 昼食 小論文 面接
芸術理論 9:00 9:30〜
11:00
11:00〜
12:00
12:00〜
13:30
13:40〜

試験会場

文星芸術大学 栃木県宇都宮市上戸祭4-8-15 〒320-0058


合格発表

・I 期 平成22年12月10日(金)
・II 期 平成23年 3月23日(水)
  1. 受験者全員に合否通知を郵送します。※地域によっては合否発表日に届かない場合があります。
  2. 合格者には入学手続き書類を同封します。
  3. 電話による問い合わせには応じませんのでご了承ください。

選考方法

研究領域 選考方法(配点)
造形芸術
機能芸術
実技試験(100点)/面接(段階評価)/持参作品(200点)
デザイン
マンガ
実技試験(100点)/面接(段階評価)/小論文(100点)/持参作品(100点)
芸術理論 外国語(100点)/論文(100点)/面接(段階評価)/卒業論文(100点)

試験科目

領域 専攻 試験科目 時間(分) 持参用具
造形
芸術
A.日本画
鉛筆淡彩 240 ・鉛筆淡彩用具一式
B.油画
油 彩 240 ・デッサン用具一式、定着液
C.彫刻 裸婦デッサン 240 ・デッサン用具一式、
スケッチブック(F6以上)
機能
芸術
D.デザイン 造形感覚考査 240 ・平面構成に必要な用具一式、
筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)
小論文60
E.デジタル
映像
絵コンテ 240 ・絵コンテに必要な用具一式
F.マンガ ネーム 240 ・筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)
小論文60
H.染織 造形感覚考査 240 ・筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)
J.陶芸 造形感覚考査 240 ・筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)
芸術
理論
K.美術理論・
美術史
外国語
(英語、仏語より選択)
90 ・筆記用具(ボールペンまたは万年筆(黒))
※辞書等持込不可(必要によって本学で用意)
論文90
○用紙(木炭紙・画用紙・ボード等)、カルトン、イーゼルは本学で用意します。

持参作品

領域 研究分野 内 容 作品等点数
造形
芸術
A:日本画 a.日本画作品2点(150号以内) 2点 合計
3点
b.作品ファイル1点1点
B:油 画 a.油画作品2点(150号以内) 2点 合計
3点
b.作品ファイル1点1点
C:彫 刻 a.彫刻作品1点(200×200×200cm以内) 1点 合計
2点
b.持参作品以外の作品写真1枚以上1点以上
機能
芸術
D:デザイン a.作品3点以上
1.平面作品(B3以上)
2.立体作品(持参可能なもの)
1,2から
任意に
3点以上を選択
合計
4点
以上
b.ポートフォリオ1点 1点
E:デジタル映像 a.静止画5点
・A4サイズ300dpi程度のプリントアウト、又はTIFFデータ
5点 合計
6点
b.5分以上の映像作品、又はFlash等のインタラクティヴ作品1点以上
(DVDやCD-Rに収録されたもの)
1点以上
F:マンガ a.マンガ作品1点
・B4の画用紙、又はマンガ原稿用紙で16ページ以上の読切作品
・4コママンガの場合は8ページ以上
1点 合計
2点
b.ポートフォリオ1点 1点
H:染 織 a.作品3点
・染織作品が望ましいが、他の分野の作品でもよい
(サイズ、重量は自由、各自で試験会場に搬入・搬出可能なもの)
3点 合計
4点
b.ファイル1点(A4版)
・過去の作品をファイルにしたもの
1点
J:陶 芸 a.作品3点
・陶芸作品が望ましいが、他の分野の作品でもよい
(サイズ、重量は自由、各自で試験会場に搬入・搬出可能なもの)
3点 合計
4点
b.ファイル1点(A4版)
・過去2年間の作品、及び研究をファイルにしたもの
1点
芸術
理論
K:美術理論・美術史 ○卒業論文、またはこれに代わるもの1点 1点 合計
1点
○持参作品についての注意
  1. 持参作品には「持参作品等添付用紙本学所定用紙(様式5-1号)」を添付すること
    (ポートフォリオ、スケッチブック、スライド、論文等を含みます)
  2. 作品は面接終了後に返却します.

持参作品の搬入・搬出について

  1. 持参作品は試験当日に持参することが原則としますが、作品の大きさや設置方法など特別な事情がある場合、事前搬入となります。その場合には、必ず事前(1週間前)に教務課入試係に連絡の上、指示を受けてください。
  2. 大学への搬入・搬出は(業者依託も含む)、各自の責任において行うものとし、試験場への搬入・搬出および梱包・荷解きは本人が行って下さい。搬入・搬出途中での破損紛失等のトラブルについては、本学では一切責任を負いません。
  3. 芸術理論領域を志望する者で、特別な事情により卒業論文を提出できない場合には、必ず事前(約1週間前)に教務課入試係に連絡の上、指示を受けてください。
搬入・搬出期日
種別搬入期日搬出期間
● I 期 ・平成22年12月2日(木)10:00〜16:00 ・平成22年12月8日(水)16:00まで
○ II 期 ・平成23年 3月15日(火)10:00〜16:00 ・平成23年 3月19日(土)12:00まで

搬入場所
研究分野場所
A:日本画 ・文星芸術大学 北校舎棟1F 日本画実習室
B:油 画 ・文星芸術大学 南実習棟3F 油画実習室
C:彫 刻 ・文星芸術大学 南実習棟1F 彫刻実習室
D:デザイン ・文星芸術大学 南実習棟2F デザイン実習室
E:デジタル映像 ・文星芸術大学 南実習棟2F DG実習室
D:マンガ ・文星芸術大学 第2南実習棟1F マンガ実習室
H:染 織 ・文星芸術大学 西実習棟2F デザイン室
J:陶 芸 ・文星芸術大学 陶芸棟 陶芸実習室

受験についての諸注意

  1. 下見は校舎の確認までは許可しますが、試験会場の下見はできません。試験当日は余裕を持って来校ください。試験会場、その他必要事項については試験当日に学内掲示します。
  2. 受験票を紛失したり、試験当日に忘れた場合は、必ず係員に申し出て、再発行の手続きをしてください。
  3. 試験開始後、筆記試験・論文については20分、実技試験については60分を超えて遅刻した場合、試験を受けることができません。ただし、交通機関の事故、災害等やむを得ない事情により、試験開始時間に到着できない場合には、ただちに本学へ電話連絡し、指示を受けてください。
  4. 試験開始後、30分以内は退出できません。
  5. 計算機能、翻訳機能のついた時計及び携帯電話等の持ち込みはできません。
  6. 試験妨害行為、不正行為があった場合は、ただちに受験を停止させ、その後の受験は認めません。
  7. 昼食は学生食堂の利用ができますが、混雑しますので、できるだけ昼食を用意してください。