| 美術学部 | 造形芸術領域 | 日本画専攻 | |||
| 油画専攻 | |||||
| 彫刻専攻 | |||||
| 機能造形領域 | デザイン専攻 | ||||
| CG・アニメーション専攻 注) | 旧デジタル映像専攻→ | ||||
| 旧アニメーション専攻 → | |||||
| マンガ専攻 | |||||
| 工芸デザイン専攻 注) |
旧染織専攻→ | ||||
| 旧陶芸専攻→ | |||||
| 芸術理論領域 | 芸術理論専攻 | ||||
受験生のなかには、自分の進路を明確にもっている人、そうでない人とがいます。そのいずれも、文星芸術大学という鉄道に乗車するにあたっては、3領域10専攻のいずれかを選んで受験・入学していただきます。
入学後は希望専攻別に所属し、1年次は専攻を横断する教養科目、共通基礎科目、造形演習によって基礎を幅広く身につけながら、専攻別の課題や科目にも取り組み、専門性を確認していきます。
鉄道でいえば、複々線を乗り降りする1年次の課程で、自分に適した進路を改めて確認することができ、2年次以降は、選んだ専攻に確信がもてれば自信をもって進めばよく、また、別の専攻がみえてきた場合は〈転専攻制度〉があります。所属専攻と転向希望先専攻の教師陣がていねいに相談にのっています。
3年次以降は、各専攻内教授の研究室を選択して所属し、専門的探究を深化させていきます。なお、この段階でも課題やテーマによっては、研究室や専攻の枠組みを超えてのアドバイス、指導を受けることができます。そうして卒業制作に取り組み、完成し、卒業へと至ります。
現代の大学教育の主流が専門教育にあることはいうまでもありません。しかし、今日の社会は、あらゆる分野で細分化、個別化が過度に進み、大きな視点からものを見る視点が失われつつあります。
文星芸術大学では、それぞれの専門分野が独立して存在するのではなく、各専攻を横断するカリキュラムの設定や、人的交流を通して現代のテクノロジーや産業の在り方を社会的、文化的視点から絶えず問い続けたいと考えています。