本学は教育基本法に則り学校教育法の定めるところにより、学是「三敬精神」を教育の基盤として広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を研究教授し、知的、道徳的及び応用的能力を展開し、学業を通じて人格を陶冶するとともに、歴史的変化への適応能力と総合的な判断力を培い、創造的自律的に行動する人間性豊かな人材を育成し、社会の文化向上に寄与することを教育理念とする。
本学は、豊かな教養と人間形成に支えられた専門家育成、伝統と最先端の双方に根ざした優れた美意識を持った人材の育成及び日本と他国の文化を理解し、互いに影響を与えるこれからの国際人の育成並びに広く文化に貢献できる人材を育成することを教育目的とする。
本学は、1学部1学科として、専攻それぞれが孤立した専門分野として存在するのではなく、各専攻間を横断するカリキュラムの設定や人的交流を通して、現代の芸術、テクノロジーや産業のあり方を社会的・文化的視点から絶えず問い、生活世界へと豊かに再編していく「総合」されたパワーを発揮できる人材を育成することを教育目標とする。
本学は教育基本法に則り、学校教育法の定めるところにより、学是「三敬精神」を教育の基盤として学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、教育研究を通じて人格を陶冶するとともに、学部の教育体系を基礎に、より高度な専門知識・能力及び研究を修めた人材を養成し、文化の進展に寄与することを教育理念とする。
本学は、優れた芸術作品制作者、有能な研究職従事者の養成、伝統と最先端の双方に根差した高度な優れた美意識を持った人材の養成及び広く文化に貢献できる人材養成並びに文化を大切にする姿勢が他(国)を理解し、互いに影響を与えるこれからの国際人の養成を教育目的とする。
博士前期課程は、学部教育において修得してきた制作技術と造形理念及び芸術理論を踏まえ、より高度な専門知識・能力をもった人材を、博士後期課程では、造形創作を人と環境との調和を視点に理論展開し、創作研究系も高度に洗練された造形表現手法の研究に力点を置きながら新しい芸術研究の展開ができる人材を養成することを教育目標とする。