文星芸術大学-BUNSEI UNIV. of ART

トピックス

■ お問い合せ先
 広報課
● tel. 028-625-6888
● fax. 028-625-6822
mail

■大学の話題 2004年度

●宇都宮市上下水道庁舎ロビー
 大谷石とテラコッタのコラボレーションの作品を制作

・陶芸/林香君研究室が研究、制作に携わりました。

●文星芸術大学卒業制作優秀作品セレクション展

・2004年10月16日(土)〜12月5日(日)

〜1、2期生の卒業制作作品から
[油画・日本画・彫刻・陶芸・染織]の優秀作品を展示

 

■会場:葛生町立吉澤記念美術館/地域交流センター展示室→関連HP

●ギャラリートーク(各日・午後2:00〜)
10/17(日)
11/7(日)
11/14(日)
11/21(日)
11/23(火/祝)
12/5(日)
中村 晃子
宇佐見朱理
安武 宗吾
藤崎 順子
中川 孝司
椎橋 良太

●展示予定作品
日画1期
中村 晃子
日画2期
松本 寛子
閃光
油画1期
安武 宗吾
青年の内精
油画2期
中川 孝司
愁思-揺らめく恒星
彫刻1期
藤崎 順子
彫刻2期
椎橋 良太
ウマレルモノ
染織2期
山越亜津沙
睡蓮の幻想
陶芸1期
宇佐見朱理
モロッコ日本大使館のトイレ
陶芸2期
浪治 明子
掻き落とし線紋皿・和
●主催:葛生町立吉澤記念美術館 後援:下野新聞社

■上野孝子油彩スケッチ展「四季の山水」

<<click

・2004年11月18日(木)〜11月23日(火・祝)

■会場:東武宇都宮百貨店4F特別サロン[東武宇都宮百貨店

●本学・上野孝子理事長4回目の油彩画展覧会です。
・問い合わせ:上野孝子油彩スケッチ展実行委員会

昨年・2003年展覧会の様子

●陶のシンポジウム「人間国宝が語る栃木のやきものの未来」



・2004年11月5日(金) 18:30開場 19:00開演 20:30終了

■会場:栃木県総合文化センター/サブホール→関連HP

■パネリスト:
 人間国宝・島岡達三先生(本学客員教授) 人間国宝・三浦小平二先生(本学教授)
■司会:
 大滝幹夫(芸術理論教授)、林香君(陶芸専攻教授)
■次第:
 1.開会の挨拶(宇都宮学園理事長:上野孝子)
 2.座談者の紹介
 3.大滝先生司会による両先生の座談
 4.質疑応答
 5.総括(文星芸術大学学長:上野憲示)

●主催:文星芸術大学
●後援:栃木県教育委員会、益子町、栃木県窯業技術支援センター
 下野新聞社、NHK宇都宮放送局、とちぎテレビ、栃木放送、BIOS、下野手仕事会

※多数のご来場ありがとうございました。

シンポジウムは240名を集め、窯業地・益子の現状と将来像を中心に二人の見解を聞ききました。
現状について、島岡さんは戦後、多様になった益子の変遷を説明し、「個人の才能に偏った作家が増えている。若い人には、濱田庄司がうち立てた地域性、伝統に基づいたものづくりの原点に返り、もっと周辺の自然素材に目を向けてほしい」濱田、加守田章二に続く新たなスター、リーダーの出現の可能性についても、「国際性を持った作家は地域性を持っている」と濱田を引き合いに若手の奮起を促しました。
三浦さんは、絵の才能を濱田に褒められたエピソードを披露。「(素材や焼成研究としての)科学と(感性を含めたデザイン)技術は両輪。両方があって伸びていく」とした上で、「当初は(新潟・佐渡の)無名異焼の陶家に生まれたことに反発したが、(無名異焼の土に青磁を施すようになり)今となっては伝統を受け継いだことになると思う」と地域性にも言及して締めくくりました。(下野新聞11/9より)

●TV放映

■BS-i[わたしの美術館 かぜとなりたや〜川上澄生美術館〜]制作:NEXUS

・2004年9月28日(火)

・出演:芸術理論教授・小林利延先生

・内容:宇都宮からJR日光線で15分、栃木県鹿沼市にある、鹿沼市立川上澄生美術館。美術館の建物は、澄生の版画からデザインされた。外壁には、地元で取れた石が使われている。明治28年、横浜に生まれた澄生。異国情緒ただよう港町で幼少を過ごす。17歳で単身アラスカへ行き、帰国後、その経験と英語力を買われ、宇都宮で教師となる。英語教師として教壇に立ちながらも、木版画を作り続けた澄生。職業を持ちながら作品を作ることについて、澄生が師として手本としたのはアンリ・ルソーだった。「初夏の風」は木版画の傑作といわれる。また、地元、日光の陽明門や華厳の滝、戦争中疎開した、妻の実家がある北海道などを題材にした作品を残している。教師を退職後は、生まれ育った横浜を描き続けた。第2のふるさと宇都宮には、今も澄生の面影が残る。散歩の途中にいつも立ち寄った喫茶店には、澄生がデザインしたメニュー、ナプキン、お菓子屋には澄生が得意とした南蛮船をモチーフにしたかけ紙が残っている。

●TV放映

■とちぎテレビ[栃木県内大学のキャンパス情報]→とちぎTV・HP

・2004年8月22日(日) 21:00〜22:45

■宇都宮八坂神社 飾物「百鬼夜行」

八坂神社
・2004年7月15日〜19日

本年も本学学生有志による〈プロジェクト百鬼〉により製作されております。
昨年の「鳳凰(火の鳥)」とは対照的に様々な烏天狗・海坊主・河童・唐傘等をはじめ妖怪たちが境内各所に潜んでいます。

○同時開催「文星芸術大学作品展」
文星芸術大学の学生が日頃より作成した作品を展示販売をいたします。
焼き物をはじめ、様々な作品を展示予定です。
展示会場:神社内奥/神明斎館
企画:文星アートプロデュース部

●マンガ専攻開設記念イベント

・2004年7月22日(木)11:00〜

「マンガの魅力満載-日本のマンガの明日を見つめて-」

※多数のご来場ありがとうございました。

漫画家・ちばてつや先生をお招きして講演会、トークショーをおこないます。