アートフィールド

*

イラスト・マンガ
絵  画
デ ザ イ ン

学べる3つのアート実技ユニット

つくり手として社会と関わっていく力を養う。

アートフィールドで学ぶために必要なもの。それは「絵を描くこと、ものをつくることが大好き」という気持ちです。作品の制作であれば何時間でも続けられるということが、まずは大切になってきます。

専門的に美術を学んだことがなくても大丈夫。基礎から指導を受けることができます。また、受験の際に選択するアート実技ユニットが決まっている必要はありません。入学後半年間、アート基礎・体験課題で各分野を学んでから、専攻分野であるアート実技ユニットを決めるカリキュラムとなっています。

専攻分野であるアート実技ユニット(イラスト・マンガ、絵画、デザイン)は、各分野の実技科目で構成され、作家・イラストレーター・デザイナーなどを目指し、制作スタイルに合った知識や技術を身に付けながら表現力を高めていきます。

イラスト・マンガユニット

イラスト・マンガユニット

表現の可能性を探る。

マンガとは何かと言えば、「複数の絵(と言葉)を連続的に並べて表現するもの」と言えるでしょう。決まりはたったそれだけなのです。

イラストも「人と人との間をつなぐ」という役割はありますが、その描き方・画材に決まりはありません。プロの現場をシュミレーションした実技課題を通して、自身の表現の可能性を模索して行きます。

絵画ユニット

絵画ユニット

絵画の基礎を学び、独自の絵画表現をみつける。

日本画・油画・水彩画…絵画には様々な画材や技法が存在します。いずれを選択するにせよ、基本となる知識や技術が必要となります。自由な表現を可能にするには、その引き出しを増やすことが大切です。課題の中から、各自の制作に必要なものを選択し学んでいきます。そして学んだ基礎となる技法に様々なエッセンスをプラスし、時には教員とディスカッションしながら《自分の絵画》を描き上げることを目標に制作します。

デザインユニット

デザインユニット

実践的・具体的なデザインワークを学び、デザインプロセスを身につけよう。

ポスターやパンフレット、広告といった「ビジュアルで表現するデザイン」を主に制作していきます。パソコンを多用し、実践的で具体的なデザインワークを課題として取り上げます。またアイデアや発想力を踏まえ、写真、イラスト、文字…などのさまざまな素材や情報をまとめていくデザインプロセスを身につけます。

アート実技ユニットをサポートする科目群

より専門的な内容を学ぶ「テクニカルアートユニット」と歴史的背景や理論を学ぶ「芸術理論ユニット」があります。また、パソコン関連のスキルアップをはかったり、様々な資格取得・検定の支援講座も受講することができます。これらの科目から、就職や進学に備えて、必要な準備を進められます。

「つくる」だけじゃない。資格・検定にチャレンジ。

アートフィールドでは、様々な資格・検定に挑戦するカリキュラムを用意しています。それは卒業後の進路にとって、活路を見いだす大きなきっかけかもしれません。
資格・検定については こちら

本サイトに掲載されている「PDFファイル」をご覧いただくには Adobe Acrobat Reader DC (Adobe Reader) が必要です(無償)。
Get Adobe Acrobat Reader

本サイトのフォントについて