最終更新日

2016.03.10(木)
企画展「蔵出し展」を開催いたします。
リンクに上野記念館facebookと芸術理論研究室twitterを追加しました。

はじめに

 当館は、文星芸術大学の母体である学校法人宇都宮学園の創立者上野安紹先生の遺徳を偲んで建立されました。1976(昭和51)年に落成、その後、1999(平成11)年には、栃木県より博物館相当館として指定を受けました。 郷土ゆかりの作家や歴史資料を中心に、所蔵しています。また、下野国が文人文化の一端を担っていたとされる江戸時代後期の美術作品も数多く有しています。年に2〜3回行われる企画展では、当館所蔵の美術作品・歴史資料を広く一般のお客様に展示公開しており、そのたびにご好評をいただいております。そのほか、文星芸術大学の学生をはじめとし、学校法人宇都宮学園全体の学生・生徒、教職員の教育・研究・研修に利用されています。

リンク

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企画展情報

◎第41回企画展 蔵出し展
来て!観て!!発見!!!上野記念館

いのちを愛でる-花鳥画の世界-

 上野記念館は宇都宮市の中心、栃木県庁近くにある美術館です。学校法人宇都宮学園の創立者・上野安紹先生の教学の理念のもと、文化の継承と発展に寄与することを願い設立されました。昭和51年(1976)に開館し、このたび41回目の企画展をむかえます。
 収蔵品は、谷文晁・椿椿山に代表される江戸後期の日本絵画、荒井寛方・小杉放菴など栃木県ゆかりの近代日本絵画を中心とし、多岐にわたっています。春季・秋季の年2回の企画展では、芸術・文化にふれられる場として多くの皆様に親しまれているほか、文星芸術大学をはじめ、宇都宮学園の学生・生徒たちの学ぶ場としても活用されています。
 本展では「蔵出し」と題して、当館を代表する名品や、初公開を含む意外な逸品まで多彩な作品たちを一堂に展示します。じっくりゆっくり作品を観られるのが上野記念館のいいところ。時の迷路に迷い込んだような閑静な住宅街の美術館で、さまざまな作品との出会いを楽しんでいただければ幸いです。
【主な出品作品】
椿椿山「渉園九友図」「琢華堂縮図」、小泉斐「群仙図」、高久靄がい「陸陽松島真景図」(県指定文化財)、小杉放菴「黄昏図」、石井柏亭「春秋草花図屏風」、小堀鞆音「蘭陵王」など

  1. 期 間:平成28年3月22日(火)〜5月28日(土)
  2. 休館日:日曜・祝日
  3. 開館時間:9:30am〜5:00pm(但、入館は4:30pmまで)
  4. 入場料:一般:500円 高大学生:200円 小中学生以下無料
    ※4月1日より栃木県博物館協会のM割利用で入場料が100円引になります

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過去の企画展

田舞翠_と幕末・明治の画家たち いのちを愛でる 富士と日本の名勝をたずねて 文人画のキセキ 柿右衛門 KAKIEMON展 近代日本画の輝き〜秋・冬〜 近代日本画の輝き〜春・夏〜 宇都宮の300年 美をつむぐ 写実と表象 秋山記念文庫 開館記念展 宮下実展 油彩スケッチ展 戦国武将列伝 屏風百景 写山楼 江戸文化博物会 我が憧れの中国 風林火山の時代 ひとの姿-ひとの貌 靄がいと隆古

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お問い合わせ

文星芸術大学系列博物館相当館 上野記念館
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL.028-625-5905 FAX.028-621-2929

企画展開催期間以外のお問い合わせ先
文星芸術大学芸術理論研究室(TEL:028-625-6888 内線400)

地図

JR宇都宮駅より関東バス@A番乗り場
  「戸祭台循環」ゆき、「西塙田・宝木団地」ゆき
  「県庁西門前」下車徒歩約5分
東武宇都宮駅より徒歩約10分
東北自動車道鹿沼ICより約20分

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