企画展情報

◎宇都宮の300年

宇都宮の300年

 古来より、宇都宮は、二荒山神社の門前町としてさかえ、また、奥州への関門として重要な位置をしめていました。近世には、北の防衛拠点として、城郭そして奥州・日光街道の宿駅の整備がすすみ、商業や文化も大いに発展し、栄えました。
 本展では、戦国時代まで500年もの由緒をほこった宇都宮氏、その後の宇都宮城主となり、城下町を整備した蒲生秀行、18世紀初めの戸田氏をはじめとする藩主、藩士、文化人ら宇都宮に関わる人物たちの書簡や絵画などをご紹介します。戦国末期から幕末を舞台として、宇都宮に生き、あるいは駆け抜けていった人々の足跡から、宇都宮の歴史に思いをはせ、あらたな発見をしていただければ幸いです。

開催年月日:平成24年10月13日(土)〜平成24年12月15日(土)

文星芸術大学系列博物館相当館 上野記念館
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL.028-625-5905 FAX.028-621-2929

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