企画展情報

◎近代日本画の輝き〜秋・冬〜

近代日本画の輝き〜秋・冬〜

 上野記念館では本年、「近代日本画の輝き」と題し、明治から昭和期にかけて活躍した画家たちの作品を展示して参りました。
 10〜12月開催の本展では、特に秋・冬を題材とした作品を中心にご紹介いたします。
 秋風に揺れる草花のたたずまい、紅葉や雪化粧でいろどられた山々、空を行く渡り鳥の姿など・・・
 画家たちの鋭い観察によって描き出された季節の移ろいを、どうぞご堪能ください。

◎特別展示 蒲生君平の墨蹟

 蒲生君平は江戸後期の宇都宮藩の儒学者で、現在は蒲生神社の祭神として祀られている、栃木・宇都宮を代表する偉人のひとりです。全国の天皇陵を研究・調査し、著作『山陵志』(享和元年)の中で古墳の形状を「前方後円」と表記したことから前方後円墳の語ができたなど、その業績と精神は現代にも繋がる偉大なものだといえるでしょう。
 今年は君平の没後200年にあたり、それを記念して、当館所蔵の君平直筆の書画、ゆかりの作品などを特別展示としてご紹介いたします。本展示とあわせてお楽しみください。
協賛 蒲生君平没後200年祭記念実行委員

開催年月日:平成25年10月15日(火)〜12月7日(土)

文星芸術大学系列博物館相当館 上野記念館
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL.028-625-5905 FAX.028-621-2929

▲トップに戻る