最終更新日

2018.6.6(水)
臨時休館のご案内

はじめに

 当館は、文星芸術大学の母体である学校法人宇都宮学園の創立者上野安紹先生の遺徳を偲んで建立されました。1976(昭和51)年に落成、その後、1999(平成11)年には、栃木県より博物館相当館として指定を受けました。 郷土ゆかりの作家や歴史資料を中心に、所蔵しています。また、下野国が文人文化の一端を担っていたとされる江戸時代後期の美術作品も数多く有しています。年に2~3回行われる企画展では、当館所蔵の美術作品・歴史資料を広く一般のお客様に展示公開しており、そのたびにご好評をいただいております。そのほか、文星芸術大学の学生をはじめとし、学校法人宇都宮学園全体の学生・生徒、教職員の教育・研究・研修に利用されています。

リンク

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企画展情報

◎第45回企画展
 描かれた人~ひとの姿、ひとの貌vol.Ⅱ~

描かれた人

【臨時休館のご案内】
当館は6月7日(木)12時より臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
※7日午前中と6月8日(金)は通常通り開館いたします

 このたび、45回にわたる当館企画展の中でご好評をいただいた「ひとの姿、ひとの貌」(平成18年)のvol.Ⅱを開催いたします。物語の中であそぶひと、心情まで写したかのような肖像画、さらにコレクション的な意味ももつ美人画、役者絵など、その表現技法や機能はさまざまです。
本展では、自画像、歴史画、風俗画、物語や故事を描いた絵画など、人物が登場する多彩な作品をご紹介します。そこに描かれたさまざまなひとの姿やその表情をご堪能ください。
また、宇都宮が生んだ「寛政の三奇人(「奇」は「優れた」の意)の一人、蒲生君平の生誕250年記念特別展示を、第二展示室において同時開催します。あわせてご高覧ください。

  1. 期 間:平成30年5月21日(月)~ 7月20日(金)
  2. 休館日:日曜・祝日
  3. 開館時間:10:00am~5:00pm(但、入館は4:30pmまで)
  4. 入場料:一般500円、高大学生200円、小中学生以下無料
    ※栃木県博物館協会のM割利用で入場料が100円引になります

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過去の企画展

開化商人上野文七郎と写真館上埜 山水づくし 鳥づくし 柿右衛門の系譜 蔵出し展 田﨑草雲と幕末・明治の画家たち いのちを愛でる 富士と日本の名勝をたずねて 文人画のキセキ 柿右衛門 KAKIEMON展 近代日本画の輝き~秋・冬~ 近代日本画の輝き~春・夏~ 宇都宮の300年 美をつむぐ 写実と表象 秋山記念文庫 開館記念展 宮下実展 油彩スケッチ展 戦国武将列伝 屏風百景 写山楼 江戸文化博物会 我が憧れの中国 風林火山の時代 ひとの姿-ひとの貌 靄がいと隆古

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お問い合わせ

文星芸術大学系列博物館相当館 上野記念館
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL.028-625-5905 FAX.028-621-2929

企画展開催期間以外のお問い合わせ先
文星芸術大学芸術理論研究室(TEL:028-625-6888 内線400)

地図

JR宇都宮駅より関東バス①②番乗り場
  「戸祭台循環」ゆき、「西塙田・宝木団地」ゆき
  「県庁西門前」下車徒歩約5分
東武宇都宮駅より徒歩約10分
東北自動車道鹿沼ICより約20分

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