宇都宮・栃木のご案内

宇都宮

東京から北に100キロ。餃子の街、カクテルの街、そしてJAZZの街として知られる宇都宮。世界遺産『日光』への拠点である北関東の雄都“うつのみや”のこと、自然に恵まれ歴史と文化に彩られた“とちぎ”のこと、ちょっぴりだけご紹介!

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  • 宇都宮餃子

    ■宇都宮餃子
    わざわざ餃子を食べるためにだけ訪れる人も多い。駅前にひっそりたたずむ餃子の像はあまりにも有名。行列のできる老舗有名店から若い料理人が郊外にお店を構えるなど、激戦は熱を増しています。

  • 大谷石の教会

    ■大谷石の教会
    東武宇都宮駅のそばに厳かにたたずむ松が峰教会。内外壁から柱や祭壇まで大谷石で仕上げられた教会が建ったのは1932年。スイス人建築家の手によるもので、国の登録文化財にもなっている。

  • 日光杉並木

    ■日光杉並木
    徳川家康をまつる日光山へと続く杉並木はギネスブックにものる世界一長い並木。江戸時代からの悠久の時の流れを感じさせる巨木にかこまれると心が洗われるようです。

  • 宇都宮動物園

    ■宇都宮動物園
    一見こじんまりにみえますが、ライオン、トラ、キリン、ゾウ、カバ、ラクダ…とさまざまな動物が飼育されています。キリンやゾウに餌を上げる事ができます。スケッチや写真撮影に行く学生も多いです。

  • きぶな伝説

    ■きぶな伝説
    その昔、はやり病の蔓延する宇都宮。街を流れる田川でつり上げた黄色い鮒を食べたら、病がぴたりと治まったという伝説からこの民芸品ができました。

  • しだれ桜の里

    ■しだれ桜の里
    宇都宮の西、古賀志地区は古くからしられるしだれ桜の里。開学から150年を数える城山西小学校の校庭のど真ん中に座する『孝子桜』はなんと樹齢700年の古木。近隣にはやはり樹齢数百年のしだれ桜がたくさんあり、春は花見客でにぎわいます。

  • スタミナ野菜のニラ

    ■スタミナ野菜のニラ
    宇都宮のおとなり鹿沼市を中心に栃木は全国屈指のニラの産地。ビニールハウスの中に咲く白いニラの花は、ちゃんと甘い香りがするんです。

  • 新里ネギ

    ■新里ネギ
    ぐにゃりと曲がったネギですが、失敗作ではありません。昔から宇都宮市郊外の新里地区に伝わるこのネギは、まっすぐのびたネギをむりやり倒して土をかけ、曲げて造るのです。こうする事で柔らかく甘いネギになります。

栃木

ちょっと足を伸ばして、郊外へ。人の心を豊かにしてくれる大自然、文化遺産や伝統芸能、美味しい食べ物。教室では学べない貴重な体験が“とちぎ”にはあります。

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  • 奥日光の自然

    ■奥日光の自然
    写真は日光中禅寺湖からさらに奥。男体山の裏側に広がる光徳牧場。澄み切った空気の中。牛や馬がのんびりを草をはんでいます。

  • 日光東照宮

    ■日光東照宮
    徳川家康をまつる霊廟、日光東照宮は世界中から観光客があつまる日本を代表する観光地。絢爛かつ重厚な装飾は何度見ても圧巻。

  • 温泉もたくさん!

    ■温泉もたくさん!
    日光、鬼怒川、塩原、那須と全国的に有名な温泉も沢山。写真は平家の落人伝説でも有名な夫婦淵温泉。清流の音に包まれながらの露天風呂は最高!

  • 鹿沼ぶっつけ祭

    ■鹿沼ぶっつけ祭
    『鹿沼ぶっつけ祭』は8世紀からつづくという鹿沼今宮神社の秋祭。豪華な彫刻を施された屋台(山車)が町中を巡行し、お囃子のかけあいが始まります。

  • 一面の蕎麦畑

    ■一面の蕎麦畑
    栃木は蕎麦の一大産地。写真は鹿沼市永野の蕎麦畑。どこまでもつづく白い花畑は心洗われる光景です。

  • 下野薬師寺跡

    ■下野薬師寺跡
    いまから1200年前、栃木は東日本の中心地だった? 下野薬師寺は、国分寺、国分尼寺とともにその規模において京都奈良に引けを取らない重要な寺院であった事がわかってきた。数回の発掘調査を経ても未だに謎の多い歴史遺産、今後の研究が非常に楽しみです。

  • 鮎の塩焼き

    ■鮎の塩焼き
    鬼怒川や那珂川をはじめ、県内を流れる川には『観光ヤナ』がたくさんあります。夏、せせらぎの音を聞きながら食べるアユの塩焼きはサイコー!

  • 北限のミカン狩り!

    ■北限のミカン狩り!
    茨城との県境に近い国見峠ではミカン狩りも楽しめちゃう!南斜面に一面のミカン畑が広がっています。