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地域連携センター

文星・芸術文化地域連携センターは、教職員および学生全員を構成メンバーとして、平成20年9月、学内に設置されました。地域社会との連携を深め、視野の広い立場で芸術文化を学び創作することによって、(1)教育研究の充実や、(2)地域に対する貢献、(3)人間性豊かな人材の育成を目指すことを目的としております。

 

設置後、センターを窓口として、デザイン関係、まちづくり・地域貢献関係、自治体関係等の各種事業を実施しております(平成26年度末で205件)。本ページではその主な事業を紹介いたします。なお、本学との共同事業等を希望する企業、自治体、団体等は、センターまで簡単な事業の企画概要等を提示の上ご相談ください。

 

事業紹介

「知恵の輪館」(芳賀町) 陶芸作品展示事業(油画・彫刻・染織・陶芸)

  • 芳賀町教育委員会所管の「知恵の輪館」において、地域文化と芸術の融合「特別秀作第一回展」(芳賀町との共催)が開催され、芸大教員および油画・彫刻・染織・陶芸の卒業生に係る収蔵作品を展示(平成25年5月16日~継続事業)

パッケージデザイン開発事業(デザイン)

  • 大豆製品の製造・販売を行っている「こいしや食品(株)」の新製品開発に併せたパッケージデザインを、芸大デザイン専攻の学生が開発(平成25年5月)

医療機器メーカーのマスコット等制作事業(マンガ)

  • TASKってどんな会社芸大マンガ専攻の学生が、(株)シオダ(那須烏山市の歯科器具メーカー)のPR用として活用するマスコットおよびマンガを制作(平成25年5月~9月)

 

「地域資源の発掘及びまちづくり活動連携・協力」協定締結事業

  • 県内自治体との間で協定を締結
    • 鹿沼市(平成25年5月)
    • 那珂川町(平成26年2月)
    • 日光市(平成26年7月)
    • 宇都宮市(平成26年8月)
    • 芳賀町(平成26年12月)

地域連携センター(鹿沼・那珂川2)地域連携センター(鹿沼・那珂川1)

 

鹿沼ネコヤド地区のPR用ポスター制作事業(マンガ)

  • 地域連携センター(ネコヤド)鹿沼市根古屋路地(通称「ネコヤド」)のPR用ポスターを、平成24年10月に開催された世界マンガサミットにおけるデジタルマンガコンテストで優秀賞を受賞した芸大マンガ専攻4年染谷深月が、「かぬま八景」の第1弾として制作(平成25年6月)

 

鹿沼市PR用動画サイト制作事業(マンガ)

地域連携センター(鹿沼市動画)マンガにより、鹿沼市のPRを行う動画サイトを芸大マンガ専攻が制作し、PC、スマートフォン等を活用したプロモーション戦略を研究(平成25年6月~平成25年11月)

 

「デジタルまんが甲子園」開催事業

  • 電子書籍時代に合わせ、宇都宮からデジタルマンガの発信・普及を図るとともに、宇都宮中心市街地の活性化を図るため、オリオン通りのACプラザをメイン会場として「とちぎTV・アニメフェスタ」と共同開催(平成25年7月7日~継続事業)
  • マンガ専攻を有する芸大としても、本学としての学外発信のみならず、芸術を通したまちづくりや学生の創作研究の充実等が期待できる。

地域連携センター(デジタルマンガ2)地域連携センター(デジタルマンガ1)地域連携センター(デジタルマンガ3)

 

日光二荒山神社天井伏図復元制作事業(日本画)

  • 地域連携センター(天井画1)日光市中宮祠の日光二荒山神社大国殿の天井画を、芸大日本画専攻の学生が制作(平成24年度~平成26年度)
  • 平成25年は、描画に当たって、二荒山神社社務所内の宿泊施設を使って2泊3日の合宿を行いながら、戦場ヶ原のスケッチを実施(平成25年9月~12月)

 地域連携センター(天井画3)地域連携センター(天井画2)

 

海外マンガフェスタ出展事業(マンガ)

  • 東京ビッグサイトで開催される、第2回海外マンガフェスタ(文部科学省主催)に芸大マンガ専攻の学生の作品を出展(平成25年10月10日)

地域連携センター(マンガフェスタ)

 

ラーメン店のキャラクター制作事業(マンガ・日本画)

  • 地域連携センター(ラーメン火山)ラーメン店「火山」の開店10周年記念キャラクターを、芸大マンガ専攻および日本画専攻の学生が制作(平成25年10月)

 

宇都宮ララスクエア地域交流催事のディスプレイ制作事業(デザイン)

  • 地域連携センター(ララスクエア)JR宇都宮駅前のララスクエアにおいて開催される地域交流事業の会場入口附近のディスプレイを、芸大デザイン専攻の助手および学生が企画(平成25年10月)

 

ロゴマークのデザイン開発事業(デザイン)

  • 地域連携センター(宇都宮競輪場)宇都宮競輪場の認知度向上とイメージアップを図るため、施設の愛称である「雷神バンク」のロゴマークを、芸大デザイン専攻の学生が開発(平成25年10月~平成26年2月)

 

企業紹介PR用マンガ冊子制作事業(マンガ)

  • 地域連携センター(TANOI)医療機器部品等の委託加工・販売を行っている鹿沼市の株式会社TANOIのPR用マンガ冊子を芸大マンガ専攻卒業生が制作(平成25年11月~)

 

那須観光協会の観光ポスターの制作事業(デザイン)

  • 地域連携センター(那須観光協会)デザイン専攻の学生が、那須観光協会から依頼のあったPR用ポスターを制作
  • 東京駅、JR東日本等で掲示(平成21年1月~2月)

 

パッケージデザインの共同開発研究事業(デザイン)

  • 地域連携センター(パッケージ)東急ハーベストクラブ鬼怒川ホテルとデザインの院生による共同研究による、ホテルのオリジナル純米原酒のパッケージデザイン 開発(平成21年6月~9月)

 

県内寺院の天井画制作事業(日本画)

  • 地域連携センター(寺院1)日光市(旧今市市猪倉)の泉福寺本堂に設置する天井画を、日本画専攻3年生及び大学院生を中心に制作
  • 21年度に32枚、22年度及び23年度に28枚(合計88枚)を制作
  • 真言宗の総本山である京都智積院の国宝障壁画(長谷川等伯ら作、桃山時代)から、花を中心に図柄を切り取り、復元模写により制作

地域連携センター(寺院2)

 

「いい芳賀いちご夢海道」キャラクター等制作事業(デザイン)

  • 地域連携センター(いちご)県が市町、農業、商工等の関係機関団体と連携して行う「とちぎ食の回廊」の一環として、芳賀地域「食の街道」推進協議会が日本一の「いちご」をテーマに「いい芳賀いちご夢街道」づくりを実施するにあたって、そのキャラクター、ロゴを制作(平成21年7月)

 

益子町との芸術文化地域連携ネットワーク事業(陶芸・DG)

  • 地域連携センター(益子1)JR益子駅から城内坂までを周遊する約2kmの散策路において、空き店舗、駐車場等を利用して芸術作品等を展示する「アートウォーク事業」
  • 平成21年4月に実行委員会を設置し、本学からも同委員会の構成メンバーに加入し、事業に参画(平成21年9月19日から10月4日までの間実施)

地域連携センター(益子2)地域連携センター(益子3)

 

宇都宮市とのマンガをコンセプトにした市政広報戦略研究事業(マンガ)

  • 地域連携センター(宇都宮市マンガ1)宇都宮市オリオン通り商店街アーケードで、市内の小学校等の不用となった木製の椅子(約100脚)に児童・保護者及び一般参加者がカラーペインティングする事業(オリオンアートプロジェクト実行委員会主催)に、油画専攻の院生等がペインティング指導として参加(平成22年10月30日)
  • 作品は、オリオン通りに原則常置し、歩行者の休息や各種のイベントの際に活用等される。(アートによるまちづくり)。

 

レストラン「下野農園」開店に伴うロゴマーク等の協同制作事業(デザイン)

  • 株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニーが開業するレストラン「下野農園」(本県の農産物を使った和食レストラン)のオープニングにあたり、芸大デザイン専攻の学生がロゴマークなどのグラフィック関連や店内のレイアウト等のサポートを実施(平成22年12月)

地域連携センター(下野農園)

ジャパンカップサイクルロードレースのトロフィー制作事業(彫刻)

  • 地域連携センター(トロフィー)宇都宮市で毎年10月に開催されるジャパンカップは、毎年6万人以上の観客が全国から観戦に訪れる自転車競技の最も権威のある世界選手権大会
  • 平成22年から、市内大通りコースが開催され一層充実した大会となるため、新たな優勝トロフィーを彫刻専攻が制作
  • ヨーロッパ大会においては、石畳コースでのレースからバベ(石塊)を使用したトロフィーとしていることを参考に、本大会においても宇都宮特産の大谷石をモチーフにして作成することとし、全国に宇都宮・大谷石をアピールすることとなった。(平成22年8月~10月)

独協医科大学病院におけるアートセラピー事業(油画)

  • 地域連携センター(アートセラピー)大学間連携により、独協医科大 学病院への通院・入院患者等の癒し(アートセラピー)を目的として、芸大及び短大学生の制作による絵画等を展示する事業(平成22年9月~継続事業)

 

宇都宮市の上下水道案内パンフレット作成事業(デザイン)

  • 地域連携センター(上下水道局)宇都宮市上下水道局からの依頼により、市外や県外から宇都宮市に転入者してくる市民向けに配布する「上下水道のQ&A」(業務案内パンフレット)をデザイン専攻の学生が制作(平成22年9月~12月)

 

キャラクターデザイン開発事業(マンガ)

  • 地域連携センター(日光地区観光協会)日光地区観光協会連合会がホームページで地区内の観光案内をするキャラクターデザインをマンガ専攻の学生が制作(平成23年3月)

 

「デジタルまんが祭りinうつのみや」開催事業(マンガ)

  • 地域連携センター(デジタルマンガ4)電子書籍時代に合わせ、宇都宮からデジタルマンガの発信・普及を図るとともに、宇都宮中心市街地の活性化を図るため、オリオン通りのオリオンスクエアをメーン会場として開催(平成23年5月28日~継続事業)
  • マンガ専攻を有する芸大としても、本学としての学外発信のみならず、芸術を通したまちづくり、学生の創作研究の充実等が図れることから、ちばてつや教授が実行委員会の委員として、また教職員が実行委員会事務局として参加したほか、多くの学生が積極的な支援を行った。

デザイン専攻学生による授業課題作品活用事業(デザイン)

  • 地域連携センター(かぬま秋まつり)デザイン専攻3年生の「デザイン表現演習I」において、地域活性化のためのデザイン提案作品「かぬま秋まつり」(マンガ冊子)を制作(平成23年6月)
  • 「かぬま秋まつり」のPR及び鹿沼市の市政PR用として活用

 

宇都宮市みゆき幼稚園壁画制作事業(油画)

  • 宇都宮市の学校法人木嶋学園みゆき幼稚園の壁画(高さ2.5m、長さ87m)を、油画専攻の院生・在学生15名により制作(平成23年7月~9月)
  • 幼稚園の壁画ということではなく、芸術によるまちづくり的な感覚による本格的な壁画制作

地域連携センター(みゆき幼稚園)

芸術文化による「まちづくり」事業(全専攻)

  • 本学及び宇都宮市、宇都宮商工会議所、宇都宮市オリオン通り商店街組合が一体となって、産学官連携による芸術文化の振興をコンセプトにした「まちづくり・市街地活性化事業」を実施
  • 本学としてのコンセプトは、「地域交流」と「学生の学外発表の場・本学の学外発信」
  • 平成24年4月から、オリオン通りの空き店舗を「カフェ・ギャラリー(オリオンACぷらざ)」として活用し、文星芸術大学および宇都宮文星短期大学の学生・教職員制作品を展示(経済産業省および宇都宮市補助事業)

田中正造の伝記まんが制作事業(マンガ)

  • 平成24年(2012年)に田中正造没後100年を迎える顕彰事業として、佐野市と下野新聞社の共同プロジェクトで伝記マンガを制作するにあたり、芸大マンガ専攻の千葉修平講師および学生が制作に協力することとなった。地球温暖化や環境破壊などが大きな社会問題となっている今日、公害の原点とされている足尾鉱毒問題に生涯を賭けて取り組んだ田中正造の想いを後世に伝えるような作品の制作に取り組む(平成23年6月~平成24年7月: 平成24年9月発行)

第69回冬季国体シンボルマーク・ポスターのデザイン開発事業(デザイン)

  • 第69回冬季国体(スケート・アイスホッケー)の「シンボルマーク」および「ポスター」のデザインを芸大デザイン専攻の学生が開発(平成24年9月~平成25年3月)

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