DESIGN COURSE

デザイン専攻

デザイン/写真・映像/工芸

個性を生かし、学びを社会に還元する。

デザインの基本理念を踏まえながらも、変化し続ける時代に呼応し、その表現・意味・提案などを学生と一緒に考えていける環境作りをしています。机の上の作業にとどまらず、実践的なデザイン課題を通して、実際に運用できる成果物の提案を行っています。未来を見据え、学生それぞれが個性を活かしながら、自発的にもの作りやデザインの現場に携わっていけることを目指しています。

◆カリキュラム◆

1年次はデザイン専攻全体で描写、色彩構成、メディアリテラシーなどその後の制作に必要な基礎スキルと理論を学びます。

2年次から各分野に分かれ、それぞれ専門的な分野を学んでいきます。

工芸分野は3年次に陶芸と染色を選択し、より高度で専門的な学習をしていきます。

4年次には学びの集大成として卒業制作を行います。

DESIGN COURSE

1年次カリキュラム

First Year Curriculum


「デザイン」の会社における役割や意識が大きく変化してきている近年、それに呼応すべく環境作りをしています。そのための改革として、工芸、CG・アニメーションの分野もデザイン専攻に包括することと、インターアクティブにかつバラエティーに富んだカリキュラムの選択が可能になりました。次の時代への新しいデザインの可能性を考えながら取り組んでいきます。

 

1年の共通基礎では、描写、色彩構成、メディアリテラシー、陶芸、染色、写真、DTPなど制作に必要な基礎スキルと理論を学びます。




DESIGN COURSE

2年次以降カリキュラム

After Second Year Curriculum

2年次以降は、デザイン分野、写真・映像分野、工芸分野の3分野に分かれ、それぞれの領域を専門的に学びます。

デザイン分野

Design Field

2年次: タイポグラフィ、木工、イラストレーション、CIデザイン、web、映像、装幀、製本などの専門家の先生の授業を通して、幅広いデザインの知識を一つ一つ学んで行きます。課題を通してデザイン作業の流れを学び、現場の制作方法などを覚えていきます。その過程で自分に合ったデザインを模索していきます。

 

3年次: 自分の進路、やりたいことに合った研究室を選択し、研究室毎の課題を制作し、自分の方向性を具体的に考えていきます。地域連携課題を通し実際のデザインの仕事を体験する機会もあります。

 

4年次: 卒業制作を意識した課題制作を前半行い、夏までに卒業制作のプランを決定してもらいます。そこから半年かけて4年間の集大成を制作します。卒業制作の展示場所や卒展の広報広告、展示の見せ方もデザインの一環と捉え、自分の作品をよりよく見せることを考えさる機会でもあります。




写真・映像分野

Photogragh・Video Field

2年次: 写真・映像分野で必要な発想方法、技法体験、作業工程と道具の使い方を様々な実習を通し学びます。写真・映像分野で必要なプレゼンスキル、コミュニケーションスキルも学びます。

 

3年次: 各自の表現の世界観を広げていく期間です。写真・映像分野でテーマや素材を研究し、表現の可能性を具現化していく授業をおこないます。また、地域連携授業を通し現場の空気に触れます。

 

4年次: それぞれの技術力と世界観の上に、将来の創作活動の第一歩となる卒業制作に取り組みます。発想から完成までの問題点を見つけ、分析しながら解決できる力を身に付けます。




工芸分野

Craft Field

2年次: 工芸分野で必要な発想方法、技法体験、作業工程と道具の使い方を様々な実習を通し学びます。工芸分野で必要なプレゼンスキル、コミュニケーションスキルも学びます。

 

3年次: 各自の表現の世界観を広げていく期間です。工芸分野でテーマや素材を研究し、表現の可能性を具現化していく授業をおこないます。また、地域連携授業を通し現場の空気に触れます。

 

4年次: それぞれの技術力と世界観の上に、将来の創作活動の第一歩となる卒業制作に取り組みます。発想から完成までの問題点を見つけ、分析しながら解決できる力を身に付けます。