「とちぎの器」魅力向上事業について

本学デザイン専攻陶芸研究室の迎泰夫准教授が委員長を務める「とちぎの器」魅力向上研究会では、県の伝統工芸品である陶磁器(益子焼、小砂焼、みかも焼)のF1層(20~34歳の女性)における知名度不足や海外需要の取り込み不足に対応するため、製陶事業者、有識者等による研究会を設置、開催し、F1層の嗜好を捉えた商品や海外からの需要も取り込める商品の開発及び県内産地のPRを進め、県内陶磁器の魅力向上と販路拡大に取り組んでいます。

 

陶芸研究室の学生たちも構成員として参加、現在栃木の名産品などに因んだ器を伝統工芸を通して制作するなど、研究を重ね魅力向上に努めています。

 

今後展示販売会なども実施、さらに海外展開も視野に入れ、様々な場面での活動を予定しておりますので、多くの方に「とちぎの器」の魅力をご堪能いただきたいと思います。

 

 

◇構成員(敬称略)

◎迎泰夫(文星芸術大学)、大塚和美(㈱もえぎ)、今田功(㈲オフィスイマダ)、○越石直子(㈱bis(とちぎ未来大使))、永見正明(㈱永見商店)、井上咲楽(㈱ホリプロ(とちぎ未来大使))、薄田いと(薄田窯)、大塚菜緒子(健一窯)、榎田若葉(えのきだ窯)、荒川真帆、大塚隆平、佐藤春日、内田香梨、大石詠子、亀田和香、小菅友香、滝川倫子、竹澤なつみ、鳴海鈴子 ほか

(◎委員長、○副委員長)

計27名(事務局含む)

 

 

◇問合せ先

栃木県産業技術センター窯業技術支援センター

〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子695

TEL 0285-72-5221 FAX 0285-72-7590