デザイン専攻 陶芸研究室による展示のお知らせ

デザイン専攻、陶芸研究室による展示のお知らせです。

 

 

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陶板で作る若冲ー動植綵絵を陶板で制作ー

2019年8月31日(土)~9月16日(日)午後2時まで

 

佐野市立吉澤記念美術館「地域交流センター」で第3回目となる『陶板で作る若冲』展を開催いたします。

陶磁器加飾技法満載の陶板制作。今回は陶芸研究室の学生(交換留学生1名含め)

新人4名が若冲に挑み新たに四幅が出来上がりました。

今回の制作研究では素地の持つ土味を生かすことを研究に取り入れ、土の色味の調土にこだわり、焼成回数による土色の変化を制御することで原画の背景色に寄せる試みを行いました。

研究科の最初の課題となる陶板制作は、一幅の制作を通して成形・釉の調合・焼成まで

科学的な知識と製法を深く学び陶磁器の表現手法を習得します。

今回も作者それぞれが精一杯力を注いだ力作となり、新作を加え十幅を選択し展示いたします。

文星芸術大学陶芸研究室では動植綵絵三十幅を目指して奮闘中です。ぜひご高覧ください。

 

                      文星芸術大学陶芸研究室  迎泰夫