冬期休業期間中における新型コロナウイルス感染症の予防対策等について

学生の皆さんへ

 

文星芸術大学

 

まもなく本学も冬期休業に入りますが、冬期休業期間中の帰省や旅行を検討されている方も多いかと思います。しかしながら、これからの時期は人の移動が集中し、クリスマス、カウントダウンイベント、正月、成人式等、多人数が集まり「密」が発生するケースが想定されます。

 

内閣府の新型コロナウイルス感染症対策分科会では、大学等においては「授業そのものよりも、むしろ飲み会や寮生活、課外活動等でクラスターが発生している」という指摘がなされ、「感染拡大のリスクを高める行動(会食やいわゆる飲み会等)への注意を促し、リスクが高まる『5つの場面』等の注意喚起と確実な周知」を要請しています。

 

注意力の低下や気の緩みなどにより、新型コロナウイルス感染症が拡大することのないよう、基本的な感染防止対策(マスク着用、手洗い、手指消毒、換気、距離をとること)を徹底するとともに、以下に示す感染リスクが高まる「5つの場面」を念頭に、改めて下記の事項に留意し、一人一人が自覚をもって適切に対応するようお願いします。

 

  • あなた自身やご家族、大切な人たちを守るため、食事中に会話するときも含めマスクを着用しましょう。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、会食時は席の配置を斜め向かいにしたり、少人数・短時間で行うなど、感染リスクを下げながら楽しむ工夫をしましょう。
  • 体調が悪い時は、会食・帰省・旅行など外出を避けましょう。また、年末年始は、人の移動が集中し「密」にならないよう帰省や旅行、初詣の時期を分散しましょう。
  • 飲食店等を利用する場合、ガイドライン遵守のステッカー等を掲示しているお店を利用しましょう。

 

皆さんの正しい行動が、皆さん自身や皆さんのご家族、そして大切な人たちの命を守ることになります。文星芸術大学の学生としての自覚を持って節度ある行動をお願いします。

連絡先

○文星芸術大学 保健室 028-625-6888 (内線223)
○文星芸術大学 キャリア・学生支援センター 028-625-6888 (内線200)
○帰国者・接触者相談センター(宇都宮市) 028-626-1114

 

新型コロナウイルスの感染が疑われる場合や、陽性と診断された場合の連絡(PDF)