カウンセリング室

大学内でカウンセリングが受けられます

本学では、学生の皆さんがよりよい学生生活を送れるように、心理カウンセラー(臨床心理士)によるカウンセリング(予約制)を行っています。

学生生活を送る中では、友達・家族・先生との人間関係について、進学・就職・編入など進路について、単位・休学・退学など学業について、自分の性格や心身の健康について、あるいは恋愛やアルバイトなど学生生活一般について、いろいろな問題にぶつかるのではないかと思います。悩みや心配事、不安があると、眠れなくなったり食欲がなくなったりするかもしれません。悩みや心配事の中には、一人で抱え込んでいても解決することが難しいものもあるでしょう。また、誰にも相談できなくて、困ったと思うことがあるかもしれません。学生相談室では、みなさんが困ったり悩んだりしたときに、心の専門家がいっしょに一人一人の悩みや問題をともに考え、みなさんが自ら問題を解決できるようにお手伝いをしています。気になることや相談したいことがあったら、どうぞ気軽にご利用ください。

開室日時

毎週月曜日 9:00~12:00、13:00~17:00 (要予約)

場所

カウンセリング室(第1キャンパス 南校舎棟2階)

心理カウンセラー

山岡祥子先生(やまおかよしこ、臨床心理士)が担当いたします。

予約方法

  1. 予約方法は3つあります。
    1. 保健室(第1キャンパス・第2キャンパスどちらでも可)へ「来室」して予約
    2. 保健室(第1キャンパス・第2キャンパスどちらでも可)へ「電話」して予約
      芸大・保健室(028-625-6888) 短大・保健室(028-625-3737)
    3. 保健室(第1キャンパス)に「メール」で予約
      hokensitsu.b@art.bunsei.ac.jp
  2. 緊急な場合、当日にお受けできる場合があります。保健室(第1キャンパス)へご連絡ください。

FAQ集/Frequently Asked Questions

Q: カウンセリング室って、どんなところですか?

A:みなさんが困ったり悩んだりした時に、心理カウンセラー(臨床心理士)に相談できるところです。だれでも「どうしよう…」「どうすればいいのだろう…」と思い悩んだり、不安な気持ちがおさまらなかったりすることがあるものです。誰にも相談できずに悩みを一人で抱え込んでいると、落ち込むばかりでよい考えも浮かばないかもしれません。さまざまな悩みや問題や困り事について、心の専門家が一人一人と話し合いながら、悩みや問題についていっしょに考え、それぞれの解決の糸口を見つけていきます。心理検査を受けることができますし、必要があれば、外部医療機関などを紹介することもできます。

Q: どんなことを相談すればいいの?

A:どんなささいな悩みでも大丈夫です。友達のこと、異性のこと、家族のこと、学業や進路のこと、サークルやアルバイトのこと、自分の性格のこと、心身の不調のことなど、みなさんが困っていること、心配や不安を感じていることを相談すればいいのです。「こんなささいなことで…」と思って遠慮する必要はありません。

Q: 場所はどこ? 時間や頻度はどのくらい?

A:場所は、第1キャンパス南校舎棟2階の「カウンセリング室」で行います。カウンセリング室は、第1キャンパス保健室のほぼ真上に位置しています。1回おおよそ50分程度、相談者と心理カウンセラーがいっしょに話をします。継続して相談したい場合は、頻度と時間について心理カウンセラーと話し合って決めます。

Q: 話した内容って、他の人に知られてしまうのですか?

A:面接で話された内容は秘密が守られますので、ご安心ください。ただし、自他の生命や身体の安全に関わること、法律に触れることは除きます。

Q: 不安なので、友達や家族といっしょに相談に行ってもいいですか?

A: もちろん、友達や家族といっしょに相談することもできます。

Q: 料金は掛かるんですか?

A: 無料ですので、料金は一切かかりません。

Q: 休学中でもカウンセリングは受けられますか?

A:休学中であっても、カウンセリングは受けられます。休学するかどうか、復学をどうするかなど迷っている時も、いっしょに話し合って今後のことを決めることができます。ただし、卒業後は継続してカウンセリングを受けることはできません。大学・短大の卒業、大学院の修了をもってカウンセリングは終了となります。

Q: 家族もカウンセリングを受けられますか?

A:お子様のことであれば、保護者からの相談も受け付けます。その際の予約方法は、学生の予約と同じ方法です。