学名の由来・本学のあゆみ

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学名の由来

文星とは、中国天文学でいう文昌星という星座(6星)のことである。このことは、司馬遷編の「史記」(紀元前91年頃に完成した130巻の書物)の中に次のように書いてある。北斗七星の中の主星である「斗魁」という星を頂く6星を文昌星と言い、古来より学問、文学の神として崇拝してきたと。北極星のまわりにある大熊座という星座は、北斗と文昌と三台という3つの星座の合計でできており、北斗の柄杓の水を汲む部分の四角形の4星の右側にある6辺形を為す6星が文星である。文星を捜す目印である、北斗七星を文星6星へ導き手として校章とし、ここに学ぶ若者が学問、文学への情熱を高めるためのマークとしたものである。

本学の沿革

明治44年 2月 私立宇都宮実用英語簿記学校創立
大正4年 3月 私立宇都宮実業学校と改称
大正11年 3月 栃木県宇都宮実業学校と改称、夜学専修科設置
昭和3年 3月 夜学専修科廃止、第2本科設置 私立宇都宮商科学校設置
昭和4年 6月 宇都宮女子実業学校創立
昭和6年 3月 私立宇都宮商科学校廃止
昭和18年 11月 財団法人栃木県宇都宮実業学校に組織変更及び財団法人宇都宮女子商業学校に組織変更
昭和19年 3月 第2本科生徒募集中止、宇都宮第二女子商業学校を創立
昭和23年 1月 財団法人栃木県宇都宮学園高等学校に組織変更、栃木県宇都宮実業学校・宇都宮女子商業学校・宇都宮第二女子商業学校を併合し、高等科(男子部・女子部)とする
昭和25年 9月 学校法人宇都宮学園に組織変更、校名を宇都宮学園高等学校(男子部・女子部)とする
昭和28年 10月 商業科の他に普通科を設置、女子部を宇都宮女子商業高等学校(商業科・普通科)と改称戦前の栃木県宇都宮実業学校第2本科を宇都宮夜間高等学校として復活
昭和31年 9月 学校法人育英学園に改称、宇都宮夜間高等学校を宇都宮育英高等学校(夜間・定時制)と改称
昭和49年 4月 宇都宮育英高等学校を休校とし、生徒募集を中止
昭和63年 12月 宇都宮文星短期大学(文化学科・美術学科)設置認可
平成元年 4月 宇都宮文星短期大学(文化学科・美術学科)開学
平成3年 9月 宇都宮文星短期大学(専攻科・美術専攻)設置認可
平成8年 4月 宇都宮女子商業高等学校を宇都宮文星女子高等学校と校名変更
平成11年 4月 文星芸術大学(美術学部)開学
平成12年 12月 宇都宮文星短期大学美術学科廃止
平成13年 3月 宇都宮文星短期大学専攻科・美術専攻廃止
平成15年 4月 文星芸術大学大学院芸術研究科美術専攻修士課程(前期)開設
平成15年 4月 宇都宮学園高等学校を文星芸術大学附属高等学校と校名変更
平成16年 4月 宇都宮文星短期大学地域総合文化学科設置
平成17年 3月 宇都宮育英高等学校(定時制課程普通科)廃止
平成17年 4月 文星芸術大学附属中学校開学
平成17年 4月 文星芸術大学大学院芸術研究科美術専攻博士課程(後期)開設
平成19年 3月 宇都宮文星短期大学文化学科廃止
平成21年 3月 財団法人短期大学基準協会 平成20年度第三者評価適格認定
平成28年 3月 財団法人短期大学基準協会 平成27年度第三者評価適格認定

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